
本日は、別れの原因を把握した次のステップとして、自分の悪かった部分を反省することについてお話します。
原因を探る作業で、あなたはきっと疲れたと思います。
場合によっては、過去を思い出し、「なんであんなことをしたんだろう」と涙を流したかもしれません。
その気持ちを抱けたあなたは一歩前進できているのです。
過去を後悔する気持ちがあるということは、その過ちを二度と繰り返したくないということです。
自分の悪かった部分(別れの原因)を反省することによって、本当の意味で別れを受け入れることができます。
そして、初めて相手の気持ちを理解することもできます。「今思うとひどいことをした…」
あなたが真剣に反省すればするほど、あの時の相手の気持ちが痛いほど伝わってきます。
「もう二度とあんな気持ちを味わせたくない!」
といった強い気持ちと反省の心が大きくあなたを変えるのです。しかし、「あんなことをしない」で終わってしまいますと、結局何も行動に落とし込めていません。
「あんなことをしない」 ⇒ 「次同じ場面になったら、今度はこうしよう!」と、次の行動を考えておきましょう。
頭の中で何度もシミュレーションすることによって、実際に相手とそのシチュエーションになったときに、冷静に行動することができます。